2001年04月08日
ドームツアーについて
最初、ayuがドームツアーをやると聞いたとき真っ先に思ったのは、「スーパースター=ドームツアー」という「公式」をエイベックスが律儀にayuにもあてはめようとしているんだろうなということです。ところが、最近の雑誌インタビューを読んでみると、実は「ドームツアー」を言ったのはayuであり、スタッフはむしろayuの意向を何とか実現してあげようとかけずり回ってドームを確保したというのが真相らしい。おそらく昨年のツアーの成功に気をよくしてつい勢いで口走ってしまったものだと思います。
正直言ってayuにドームは似合わないと思います。大音響で米粒ほどにしか見えないファンに何を伝えるのでしょう。もちろんファンにとってはayuと同じ場を共有できること自体が夢のような話ではありますが。
ayuにはむしろ昨年の暮れに限定で行ったアコースティック・ライブの方が断然似合うと思うのです。じょいじょいはあの場には残念ながら参加できませんでしたが、ayu自身もツアーのときよりも水を得た魚のように生き生きとファンとの交流を楽しんでいたように聞きます。
じょいじょいが長年ファンを続ける谷山浩子さんは、ずっと「101人コンサート」なるものを続けてきました。これはファン100人と谷山浩子さんが小さな会場で一体となって作るミニコンサートで、主催もそれぞれの地方のファンの有志です。残念ながら今年で終わってしまいましたが、ayuというアーティストの性格からすると、100人というのはちょっと少人数すぎるとは思いますが、それでも谷山浩子さんのこの試みはayuにも非常に適したファンとの交流のあり方だと思います。「101人コンサート」については、谷山浩子さんのHPをご覧下さい。こちらです。
ただ、ドームツアーも、できるだけ多くの人とふれあいの場を持つという意味では有意義なものです。比較的喉の弱いayuにとって、昨年のツアーのような形態は過酷すぎました。ドームであれば、少ない公演回数で多くのファンを呼ぶことができます。ましてや100人相手のコンサートを10回開いてもたった1000人のファンしか参加できない。そういうわけで、いままでじょいじょいはドームツアーに関して沈黙を続けてきたのですが、小柳ゆきさんに関する次のような報道を見て、やっぱりayuにもドームツアーの後でもいいから、小さなホールでバラード中心の歌をしっとりと聴かせてほしいという気持ちになりました。小柳ゆきさんの記事はこちらです。
昨年のアコースティックライブはあくまでUCカード新規加入者の中から抽選で選ばれた人たちしか参加できませんでした。いまのayu人気では、いずれにしても恐ろしい競争率になるとは思いますが、誰にも参加の権利が平等にあるアコースティックライブの開催をぜひ考慮してもらえたらなあとじょいじょいは思うのです。
正直言ってayuにドームは似合わないと思います。大音響で米粒ほどにしか見えないファンに何を伝えるのでしょう。もちろんファンにとってはayuと同じ場を共有できること自体が夢のような話ではありますが。
ayuにはむしろ昨年の暮れに限定で行ったアコースティック・ライブの方が断然似合うと思うのです。じょいじょいはあの場には残念ながら参加できませんでしたが、ayu自身もツアーのときよりも水を得た魚のように生き生きとファンとの交流を楽しんでいたように聞きます。
じょいじょいが長年ファンを続ける谷山浩子さんは、ずっと「101人コンサート」なるものを続けてきました。これはファン100人と谷山浩子さんが小さな会場で一体となって作るミニコンサートで、主催もそれぞれの地方のファンの有志です。残念ながら今年で終わってしまいましたが、ayuというアーティストの性格からすると、100人というのはちょっと少人数すぎるとは思いますが、それでも谷山浩子さんのこの試みはayuにも非常に適したファンとの交流のあり方だと思います。「101人コンサート」については、谷山浩子さんのHPをご覧下さい。こちらです。
ただ、ドームツアーも、できるだけ多くの人とふれあいの場を持つという意味では有意義なものです。比較的喉の弱いayuにとって、昨年のツアーのような形態は過酷すぎました。ドームであれば、少ない公演回数で多くのファンを呼ぶことができます。ましてや100人相手のコンサートを10回開いてもたった1000人のファンしか参加できない。そういうわけで、いままでじょいじょいはドームツアーに関して沈黙を続けてきたのですが、小柳ゆきさんに関する次のような報道を見て、やっぱりayuにもドームツアーの後でもいいから、小さなホールでバラード中心の歌をしっとりと聴かせてほしいという気持ちになりました。小柳ゆきさんの記事はこちらです。
昨年のアコースティックライブはあくまでUCカード新規加入者の中から抽選で選ばれた人たちしか参加できませんでした。いまのayu人気では、いずれにしても恐ろしい競争率になるとは思いますが、誰にも参加の権利が平等にあるアコースティックライブの開催をぜひ考慮してもらえたらなあとじょいじょいは思うのです。


















